広島大学バイオマスプロジェクト研究センターは、カーボンニュートラル×スマートキャンパス5.0宣言の実現に向けて協力しています。

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The Center Head's Greeting

 広島大学バイオマスプロジェクト研究センターでは皆様に支えられ、 また中国経済産業局様、中国四国農政局様、産業技術総合研究所中国センター様、 産業界などのご協力をいただき,バイオマスの研究・シンポジウムを進めております。

 また 中国地域バイオマス情報ヘッドクォーターAsia Biomass Center も作成しております。 バイオマス関連の受け皿となると同時に皆様との交流・共同研究を地元で、 また世界レベルで進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

センター長 松村 幸彦

Action Policy

小規模高効率技術の必要性とその開発

日本国内でのバイオマスの発生規模(収集可能量)は数トンから数十トン。この少ないバイオマスを、いかに効率よくエネルギーに変えるかが最重要課題です。

国産技術の確立による。バイオマス埋蔵量の増加とバイオマス採掘権の確保

埋蔵量と採掘権・・・バイオマスを原油に見立てて考えてみると小規模のエネルギー化プロセスを開発することによって、これまで使えなかった資源も使えるようになる、つまり埋蔵量が増加する。この開発された小規模高効率な技術を、その技術を持たない国に提供することによって日本に優先的に資源・排出権(※1)を譲与してもらうという開発プラントの提供による採掘権を確保する。

※1 京都議定書では、CO2の排出権を譲与することができる他国が定められている量以上のCO2 を削減できた場合、または他国の技術によってCO2の削減量が大幅に増えた場合、その国のCO2排出権を譲与してもらえる8%の削減目標のところを日本の技術によって10%まで削減できたとする。2%多いわけだから、その2%を譲与してもらい、日本の削減目標の6%のうち2%は他国からの譲与された排出権でクリアすることになるというもの。


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